レビトラとバリフの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
レビトラ 1,459円 14,590円 175,080円
バリフ 120円 1,200円 14,400円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のレビトラと後発医薬品のバリフの価格差は、約12倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は月に10回都度1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品のバリフを選択したいところです。以下に、実際にバリフを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

バリフの効果や副作用についての使用体験談

レビトラを愛用していましたが、効果は全く変わりません。性行為をするときは、だいたい食事のあとが多いので、即効性があるのが気に入っています。バリフの方が低価格で手に入るので今ではバリフは常備薬です。(50歳・男性)

レビトラと同様、即効性があるため、使いやすいです。ただ、少しレビトラより効果は落ちる気がします。その分、副作用も少なく、強い感じはしないので、抵抗なく続けられるのではと思っています。(45歳・男性)

最初、飲めば自然と効果が出てくると思って半錠飲み、効いてこないのでまた半錠飲んでみました。全然効かないのかな?と思ってちょっと刺激してみると、カチンカチンで太さも太くなったようでした。こんなのは久々だったので驚きました。これはやめられないかもしれません。(51歳・男性)

「安い!」だけでバリフを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるバリフを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

しかしながら、この「安さ」だけを求めてバリフを購入してしまうと、様々なリスクにさらされる危険が伴います。その中で最も怖いリスクは、やはり「健康被害」です。全くのニセモノや有効成分が不安定な粗悪品が医薬品市場に出回っている事実を真剣に考慮しなくてはなりません。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。

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レビトラとバリフについての基礎知識

レビトラもバリフもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のレビトラとは?

レビトラは、ドイツのBayer社とイギリスのGlaxo SmithKline社によって共同開発されたバイアグラに続くED治療薬です。日本では2004年から販売され、現在世界70カ国以上で使用されています。バイアグラとの違いは即効性です。バイアグラでは通常、効果が出るのに30分~1時間程度かかりますが、レビトラは15分~30分後に作用し始めます。また、バイアグラは食事をした場合は効果が出づらく3時間はかかります。それに対し、レビトラは食事やアルコールによる影響はほとんどなく、食事をしないで摂取した場合とほぼ変わらない時間で効果が表れてきます。デメリットとしては、併用が禁忌となっている薬がバイアグラに比べて多いところです。レビトラでは、硝酸剤だけでなく、抗不整脈薬や抗真菌薬、降圧薬なども禁忌薬となっています。なお、糖尿病を患っている人にED治療薬は効きづらいといわれていますが、糖尿病患者にも、効果が出やすいのがレビトラといわれています。

後発医薬品のバリフとは?

バリフはレビトラのジェネリック医療品で、カマクラゴールドやタダリスなどの数多くのジェネリック医療品を製造しているインドのAjanta Pharma社が製造・販売しています。レビトラと同様、即効性が高いため、タイミング調整が簡単で、なおかつジェネリックなので、安く手に入るのが人気の秘密です。有効成分は、「塩酸バルデナフィル」で、バイアグラの主成分「シルデナフィル」とほぼ同等の効果を持つED治療薬です。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
レビトラ 1,459円 14,590円 175,080円
バリフ 120円 1,200円 14,400円